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フラワ-エッセンスとは?
  • 2018年10月17日
  • フラワ-エッセンス
フラワ-エッセンスとは?
フラワ-エッセンスは、植物のエネルギ-や情報を湧き水等に写し取ったものです。

イギリスの医学博士エドワ-ド・バッチが、健康は、肉体的要因よりも、不安や落胆、悲しみなど心理的な不安定によって損なわれることに着目して、人の持つマイナス感情に作用する野生植物を長年研究し、1930年代に完成させました。


花の香りを利用したエッセンシャルオイル(精油)とは異なり、香りや色や味などの物理的成分は含まれていません。

主に飲むことによって、体の周りにあるエネルギ-身体(オ-ラ)に作用し、感情に直接働きかけます

たとえば、頭ではわかっているけどどうしようもない気持でいっぱいのとき
許したいけど許せないとかイライラしてしょうがないとか
他にも、恐れが強すぎる、落込みやすい、自暴自棄になっている、
孤独に陥っている、絶望感を感じている、自信がない、無気力、
嫉妬してしまう、頑固、完璧主義、優柔不断、弱気になりやすい、
パニック状態、過去ばかり振り返ってしまう、ショックから立ち直れない、自分に罪悪感を感じる、恨んでしまう、人に対してつい批判してしまう、過度のストレスがある、一時的または慢性的な疲労感がある等

そんな状態のとき、私たちのエネルギ-は、アンバランスな状態になっています。

そこに、植物の調和したエネルギ-を取り入れることによって、バランスを取り戻すことができます。


具体的にどんな風に作用するかは、人によって、さまざまです。

確かなことは、多くの人がフラワ-エッセンスをとることによって、心と体のバランスをとりもどし、よりその人らしく生きていけるようになっていくことだと思います。


フラワ-エッセンスは、日本ではまだほとんど知られていませんが、国によっては、医療の中に取り入れて、さまざまに役立っています。

たとえば、イギリスでは救急車に緊急用のフラワ-エッセンスが常備されていて、まず患者のショックを和らげることに役立てています。
また、オ-ストラリアでは、手術前や術後の患者に使うことで、回復を早めているそうです。


フラワ-エッセンスは副作用が全くないため、赤ちゃんからお年寄りまで、妊婦さんにも安心して使うことができます。
ペットや植物にも使えます。

依存性がない点も安心です。

また、私たちのさまざまな悩みを解決する助けになります。

精神の安定をもたらすもの、決断力や自信を引き出すもの、自分の本当の意思を知るためや、人生の目的に気づくためのエッセンスも多くあります。

どんなセラピ-との併用も可能です。

今後、医療やメンタルヘルスから自己実現のサポ-トまで、幅広く貢献できる可能性を持っています。


フラワ-エッセンスの難点は、日本では売っている所が極端に少ない点と、自分で最適なものを選ぶのがそれほど簡単ではないということでしょうか。
(自分に合わないフラワ-エッセンスを飲んでも何の害もありませんが、あまり効果も感じられないと思います。)


フラワ-エッセンスセラピストがフラワ-エッセンスセラピ-を行なう場合は、まず、カウンセリングによって、過去と現在の心身の状態を中心にじっくりお話を伺うことで、客観的に自分自身の問題を見られるようにサポ-トします。

フラワ-カ-ド(それぞれのエッセンスの元になっている植物の写真)や筋肉反射テスト(Oリングテスト等)、ペンジュラム(振り子)等のさまざまな方法を使って、そのときのテ-マに最も合ったフラワ-エッセンスを1~6種類くらいの範囲で選び、1本のスポイトびんに入れて、調合ボトルを作ります。

その後、選ばれたエッセンスを使って、イメ-ジワ-ク等のヒ-リングを加えています。必要に応じて、エネルギ-ペネトレ-ションペンダント(EPP)ヒ-リングを行なう場合もあります。
※バッチ博士のフラワ-エッセンスが選ばれた場合のみ、EPPヒ-リングを行ないます。


離れている方の場合は、お写真をもとに、遠隔リ-ディングによって、最適なフラワ-エッセンスを選び、調合ホドルをお送りしています。


調合ボトル用に使用しているフラワ-エッセンスは、現在厚生省で認可されているバッチ博士のフラワ-エッセンス38種類とフィンドホ-ンフラワ-エッセンス53種類の、全91種類です。


また、多羅では、調合ボトルの保存用に、少量のブランデ-を使用しています。

アルコ-ルが気になる方や赤ちゃん用には、食用の植物性グリセリンか食用酢を使うことも出来ます。
あるいは、ご希望に応じて、オ-ラスプレ-をお作りしています。


フラワ-エッセンスを使われた方の感想はこちらです。

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