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胎児からのメッセージ
  • 2021年03月29日
  • 胎話コーチング
胎児からのメッセージ
前回のブログに続き、引出しの整理で見つかったレポートを紹介したいと思います。


27年も前に受けた個人セッションの内容が、その後冊子になって、郵送されてきたんですが、その冊子が出てきたんです。


私のお腹にいた赤ちゃんが教えてくれた内容のレポートです。


当時、お腹の赤ちゃんと簡単な会話はしていましたが、こんなにはっきりと答えてくれたのは初めてでした。


個人セッションの講師が具体的な質問をして、胎児が答えた内容を私がインスピレーションで受け取って、言葉に翻訳したという感じです。


このようなことは、今の時代でもまだ一般的には受け入れられないかもしれませんが、内容は普遍的なことだと思いました。


はじめは、私のいくつかの過去世と今世との関係について教えてくれました。
私にはどれも腑に落ちることばかりでした。


次に、どういう風に育てて欲しいかについて聞かれると、以下のように答えていました。


そのまんま受け入れて。
叱る時に気をつけて、心を傷つけないようにしてほしい。
話すことをよく聞いて。


つまり、子どもにこうあって欲しいという親の願望の投影ではなく、その子のありのままを受け入れて、その子に添って育てて欲しいということです。


また、子どもを叱る前に、その子に愛情が不足していたことに気づき、意識を向けてあげることが必要だということ、話すことをよく聞いてあげて、心を受け入れてあげることが大切だということです。


最後に、当時私のお腹にあった塊や頭の緊張について、それが何なのか、どうしたらいいのかについて教えてくれました。


強い執着や抵抗の思いが続くと、それが塊やしこりとなって、心身に表れることはよくあります。


想念や感情を自分の中に溜め込んでしまうと、心身の健全な流れが損なわれていきます。


そこで、胎児からのアドバイスは、「溜めないで流す」ということでした。


心の中だけでブツブツ言ってないで、「表現する」ということです。


表現されれば、溜まらないで流れていきます。


生命は流れていれば健全ですが、執着や緊張で滞ると、つまらないことをくよくよ心配したり、考えが空回りしたりして、悪循環に陥ってしまいます。


常に、軽く、流れるままに、自然のエネルギーと共に生きて、感じたことを素直に表現できていたら、溜め込まずに、いつも新鮮な心で、心身ともに元気に楽に生きられるということを、シンプルに教えてくれたのだと思います。



当時は、健康とは程遠い体で、高齢出産で、無事に出産できるかもわからないような状況でしたが、お腹の子が何かと助けてくれました。


あれから20年以上経って、胎話のサポートをすることになるとは、想像もできませんでした。


現在妊娠中の方へ

お腹の赤ちゃんは、お母さんと心を通わせたいと望んでいます。
エピジェネティクスという遺伝子の研究分野では、親との絆や愛情をベースにしたコミュニケーションが、遺伝子の良いスイッチをオンにしてくれることがわかっているそうです。

胎児と楽しくコミュニケーションが出来るようになりたい方に胎話コーチングを提供しています。

安産のためのイメージトレーニングも行なってます。

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