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[4]数の神秘と出会い、名前の意味を知る
  • 2018年12月25日
  • 名前と誕生日をめぐる物語
[4]数の神秘と出会い、名前の意味を知る

ジャカルタで危篤から生還して一年後、3人目を妊娠するというありえないことが起こりました。


人生史上一番迷いましたが、不思議な出来事の後押しもあり、周囲の反対を押し切って、生む決心をしました。

(このときのことは、ようこそ赤ちゃんのブログ「生みなさい!」に書きました。)



帰国後、少しでも体力をつけようとマタニティヨガを習い始めました。


ヨガの先生から、名前を数字に置き換えることによって、名前が表わす役割がわかる、
氏名=使命ということを聞いて、興味を持ち、「数秘リ-ディング」を受けました。

私のやるべきことがわかるかもしれないと思ったからです。


その中で”西野絵美子”という名前が表わす役割と、出生届けの”所司泉”が表わす使命を聞いて、名前が変わったことは必然だったんだと納得し、受け入れられるようになりました。


戸籍が姓名ともに変わった日から40年ほど経った今では、ほとんどの人から「絵美子さん」と呼ばれていますが、「出生届けの名前で観る」という数秘の原則に立ち返って、最初の名前の表現数(社会的な使命)を意識しています。


魂名としてのイオナム・ナサ-レは、2000年に、京都のチャネラ-を通して伝えられました。

「星・雨・土の巫女」という意味で、星は永遠,雨は浄化,土は創造を表すそうです。


この名前が表す表現数も、もっと以前だったら、自分には関係ないと思ったかもしれませんが、この時は納得できて、その年に立ち上げた会社名には迷うことなくナサ-レを使ったのです。


数秘の先生に、「出世魚みたい」と言われた私の名前の変遷も、魂名が明かされたことで、終了となったようです。

(その後、屋号を多羅に変えましたが、その訳を書くと長くなるので、省略いたします。)



第3回はこちら→[3]危篤を告げられ、人生を問い直す

こちらのページもご覧ください